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栄養素の働き

根源は食事〜私たちの身体は口にした物でできている〜

ボタニック・ラボラトリーでは、長年、お客様からの栄養相談・健康相談に対応し、通販の健康食品をご提案してまいりました。その経験から、多くの方に医療・健康に対する現在にふさわしい認識があるのではと考え、正しい医療・健康への考え方をお伝えするとともに、日々の食事・栄養の質を高めていただけるよう働きかけています。

健康における現状と問題

2013年度の日本の国民医療費は40兆610億円であり、前年度比2.2%の増加傾向にあります。その要因は人口の高齢化や医学の進歩による高価な治療・薬剤の導入、慢性疾患患者の増加などさまざまですが、主な原因は日本人の医療への考え方にあると私たちは考えています。
現在の日本人は、「病気になったら病院に行く」「具合が悪くなったら薬を飲む」といった考え方が一般的ですが、これでは病気になるのを待っているようなもの。病人が増えれば医療費も増えて当然なのです。 また、多くの医療機関は病気の原因や治療内容の説明はしますが、食事や栄養に関する知識には乏しく「どうやったら病気にならずにすむのか」まで教えるところは少ないでしょう。このような日本人の医療への考え方は、海外と比較すると遅れていることがわかります。

現在の食の問題点

病気になる、ということの根源は、いくつかの原因がありますが、実は、その1つに「食」があることをご存知でしょうか。
現在、日本で作られている野菜からは、含まれる要素がだんだんと減ってきているのが現状です。実際、50年前の野菜と比較すると、栄養度は数分の一程度まで落ち込んでいます。
つまり、食卓から摂取出来る栄養素は、年々下がる一方です。
栄養素が取り入れられない食事を続けることにより、それが生活習慣病につながっていることが、現代日本の課題になっていると言っても過言ではないでしょう。私たちは、食べているものをもっと意識していくべきではないでしょうか。

【過去と現在の野菜栄養価の比較】

単位 μg/100g mg/100g

品名 栄養素名 1950年 2015年
にんじん ビタミンA 4,455μg 720μg
ほうれん草 ビタミンC
150mg
13mg
35mg
2mg
セロリ ビタミンB1 0.8mg 0.03mg
にら 19mg 0.7mg
小松菜 ビタミンC 90mg 39mg
アスパラガス ビタミンB2 0.3mg 0.15mg
しその葉 ビタミンC
ビタミンA
85mg
6600μg
26mg
880μg
キャベツ ビタミンC 80mg 41mg
かぼちゃ カルシウム 44mg 20mg
にんにく カルシウム 90mg 14mg

出典元:「日本食品標準成分表」より

海外の健康づくりの取り組み

アメリカでは、約35年前から健康になるためのプロジェクトを推進しており、国民が自分自身の努力で健康を維持し、病気を予防するための食事や栄養の改善を図っています。アメリカ国民が自発的に健康を保つようになった発端は、1977年にアメリカ上院議員のマクガバン氏が発表した「マクガバンレポート」です。これは、がん、心臓病、脳卒中といった命を奪う疾病の原因は、大量の脂肪、砂糖、食塩の摂取をはじめとする間違った食生活であることを明らかにしたものです。NCI(アメリカ国立がん研究所)やスローンケタリングがん研究所、ハーバード大学などが行った研究成果を元にしたレポートであり、食事改善の目標や医者への栄養摂取に関する再教育を推奨しています。

以降、アメリカやヨーロッパではマクガバンレポートに基づく食生活の改善が国民に浸透していますが、日本においては生活習慣病という言葉は認知されているものの、具体的な食生活の改善は図れていないのが現状です。

栄養素の重要性

日本人が食生活の改善に対して、今一歩積極的になれないのは、いかに栄養素が人間の身体にとって重要であるかを知らないからかもしれません。こちらでは、栄養素の重要性についてご説明します。

細胞は食べ物、飲み物で形成される

「DNA、RNA、核酸、細胞膜といった細胞の各要素は、すべて食べた物、飲んだ物でつくられています。細胞をつくる栄養はタンパク質や脂質、ビタミン、ミネラル、植物栄養素などです。
健康レベルの維持に重要な事は、「毎日、これらの栄養素を取り入れる」、 「この5つの栄養素は一つも欠かさない」、「それぞれの栄養の必要量には個人差がある」、この3つです。

日本人は体調が悪くなると薬に頼りがちですが、薬に頼る前にまず適切な栄養素を摂取するよう心がけましょう。食べ物や飲み物に含まれる栄養素を意識して摂取することで、細胞一つひとつに働きかけ、人間が本来持つ免疫機能を発揮させることにつながります。

正常分子栄養学®から学ぶ5つ重要な栄養素

正常分子栄養学®とは、細胞レベルの栄養学のこと。身体の細胞が正常に機能するには、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル、植物栄養素の5つの栄養素が重要であり、それらの栄養素をバランス良く摂取することが健康につながり、一つでも不足すると身体に不調が起こるという理論(いのちの鎖®)を提唱しています。

この理論に基づき、ボタニック・ラボラトリーでは、毎日の食事から健やかな身体をつくる「医食同源」の考え方を重視し、ビタミン、ミネラルといった健やかな身体づくりに役立つ栄養素を摂取できる健康食品をご提案しています。タンパク質は、普段の食事でカバーしやすいですが、脂質、ビタミン、ミネラル、植物栄養物質は不足しがちです。これらの栄養素を補うことで、健康づくりに役立ちます。

PICK UP私たちが植物栄養物質にこだわる理由

植物は、紫外線や害虫などを人間のように、日傘や虫よけ等で防ぐことはできません。 様々なストレスがある環境の中で生存するために、植物は抗酸化機構が発達しています。 このように、抗酸化作用がある植物を摂取する事で、人間の抗酸化機構に好影響を与えます。 現代、タバコ、食生活の乱れ、環境汚染、紫外線の増加など外部からよくない刺激を受けることが多くなっています。 そんな現在の生活において、私たちの体には、植物の力を借りる必要があり、 ボタニック・ラボラトリーでは、この植物栄養物質を重要視しています。

栄養素を見直して、健康な身体を自分でつくりましょう

これまで口から摂取する栄養素についてはあまり意識していなかった方も、これを機に見直してみませんか? まずは不足しがちなミネラルやビタミンといった栄養素を補うことから始めて、徐々に身体の内側から健康になってくるのを実感してみましょう。

生活習慣や体質により必要な栄養素の量は一人一人異なるので、まずは、ご気軽にボタニック・ラボラトリーにご相談下さい。ご相談の際は、より最適なアドバイスをご提供する為に、お電話でお問合わせ下さい。

TEL / 0120-831-990

人間の身体を育み健康に過ごすために必要なさまざまな栄養は、食べ物を口にすることで摂取できます。このことは多くの方が理解しているものの、実際摂取する食べ物や栄養素には気を使えていなかったり、十分な栄養を身体に満たせていなかったりする方は珍しくありません。 ボタニック・ラボラトリーでは、長年、お客様からの健康のお悩みに対して、栄養面・身体面、そして精神面からトータルサポートを行ってまいりました。 その経験から、人間の身体にとって摂取する栄養の質や量がいかに重要であるか、病気になる前に予防することが大切であるかを理解しています。 これからも、私たちボタニック・ラボラトリーは、各種商品・サービスを通して、皆さまの暮らしを豊かにするお手伝いをしてまいります。

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