RSS
 

ビタミンB5(パントテン酸)

自律神経伝達物質の産生に働く

●体内での働き
エネルギー生産に働く。脂肪の分解・合成に働く。コレステロール、副腎皮質ホルモン、性ホルモンの合成に働く。自律神経伝達物質の産生に働く。免疫抗体の産生に働く。解毒に働く。血糖値の調整に関与する。

●不足すると
エネルギーが不足して疲れやすい。怒りっぽくなる。無気力になる。居眠りをする。 ストレスがたまりやすい。自律神経の働きが乱れる。食欲不振。胃腸の働きが鈍る。血圧低下。手足の痺れ。足裏が熱い。

かつてパントテン酸と呼ばれていたビタミンB5は、ロジャー・ウィリアムス博士が発見しました。全身のあらゆるところで働いている栄養素です。

ビタミンB5が欠乏すると怒りっぽいとか喧嘩っ早いということから始まり、急にふさぎ込んだり無気力になったり、非常に孤独を感じて人生に不満を抱いたりするようになります。

さらに居眠りをしやすくなる、目の下にクマができるなどの症状もあります。都内の電車で眠っている人が増えたのは、ビタミンB5のせいではないでしょうか?