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代替療法の歴史

代替療法は、西洋医学とは相容れない治療法の総称ですので、医師など多くの医療従事者がそれらの有効性を正当に評価使用としない場合があります。

ところが最近では、アメリカ国民の実に70%以上が代替療法の医師にかかった経験があるとの調査結果が出ました。

きっかけは、1992年にアメリカの国立衛生研究所(NIH)に設置された「代替医療部」と言う機関で、個々のの代替療法の有効性を研究調査することがはじまったことによります。
しかし、当初の設立は、 「代替療法といういかがわしい治療法が盛んに行われている。 国民が騙されないように、その内情を暴かなければならない」 といった目的で設けられました。

しかし、国立衛生研究所の調査が進むうちに、驚くべき結果が出てきました。
「代替療法で治療を受けている人たちは、もともと予想されていた知識や教養レベルの低い低所得者層ではなく、 裁判官、検事、大学教授、意思、大手企業の役員など知識も教養もあり、経済的にも恵まれた人々が代替療法を積極的に用いていることが判りました。」

その結果、予算を増やし、さらなる調査が行われました。

その後1997年にはアメリカの9つの州で、代替療法が認可され、現在では13の州で代替療法に保険が適用されています。 また、医科大学の約6割が代替療法のカリキュラムを導入し、医学部のある大学の3割強が代替療法の講義に年間約100時間の授業を費やしています。

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