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正常分子栄養学の基礎 映像 2011年10月 

正常分子栄養学の基礎の映像です。

ボタニック・ラボラトリー代表 森山晃嗣

撮影  2011年10月

19分の動画です。

ビタミン・ミネラル欠乏症について

ビタミン・ミネラル欠乏症について

ボタニック・ラボラトリー代表 森山晃嗣

撮影  2011年10月

約13分の動画です。

ボタニック・グリーン生についての説明 2011年10月撮影

ボタニック・グリーン生の製法やこだわり

ボタニック・ラボラトリー代表 森山晃嗣

撮影  2011年10月

約14分の映像です。

植物ミネラル77について 2011年10月撮影

植物ミネラル77の製法やこだわり

ボタニック・ラボラトリー代表 森山晃嗣

撮影  2011年10月

約12分の動画です。

オメガミネラルについて 2011年10月撮影

オメガミネラルの製法やこだわり

ボタニック・ラボラトリー代表 森山晃嗣

撮影  2011年10月

約11分の動画です。

ミネラルの働き

  1. 血液・体液・皮膚のpH(ペーハー)を調整します。
  2. 細胞の内と外のコミュニケーションを行い、細胞の水分調節、電位の調節をします。
  3. 酵素を作ったり、役目を終えた酵素を分解します。ミネラル不足では酵素の働きは弱まりますし、酸化還元反応や酵素の反応転移などもミネラルの生理作用です。
  4. 俊敏性、敏感・鈍感の差、明確さ、イライラ、落ち着き、皮膚や毛髪の美しさ、内臓の働き、自律神経、交感神経など、特にトレースミネラル(微量ミネラル)は私たちの健康レベルそのものに関係します。
  5. 有害ミネラル(有害金属)の排出や、毒性を抑制します。

現代人のミネラル不足

現代人のミネラル不足は先進国民に共通の問題です。

正常分子栄養学や代替療法の研究結果に基づいた観点からみると、日本の食生活で最も不足している栄養素は、

1.ミネラル

2.植物栄養素(ファイトニュートリション)

3.ビタミン

であるとボタニック・ラボラトリーでは考えています。

ミネラル不足の原因は、

  1. 窒素、リン酸、カリウムの化学肥料を使用していること。
  2. 堆肥を作って土に戻す事をしない。
  3. 医学がミネラルの研究をしない為に、その必要性を農家も消費者もわからない。
  4. 長い期間、塩化ナトリウムという化学塩を食べさせられ続けたということ。

であると考えます。

私たちは間違った知識を与えられました。

それは、「有機栽培または無農薬で作ると、虫に食われて当然だ !!」

しかし、事実は違います !!
土からミネラルを充分に吸い上げた作物は、害虫を寄せ付けない酵素をたっぷりと生産するために虫に食われません。

では、ミネラルってなんでしょうか? 

私達の身体は、炭素、酸素、水素、窒素などの元素によって作られていますが、体に含まれる元素のうち

  • 炭素(C) 、酸素(O)、水素(H)、窒素(N)以外の元素を「ミネラル」または「無機質」といいます。
  • ビタミンは合成することが出来ますが、ミネラルは合成できません。
  • ミネラルがなければ、ビタミンは体内で働くことは出来ません。これを知る人は少ないようです。
  • ミネラルには、カルシウムやリン、ナトリウム、カリウム、マグネシウムのように体内に多量に存在するものと、ごく微量の存在で特別な生理作用の働きをする、トレース元素(微量元素)があります。

そして、ミネラルは、アメリカ上院議会記録では、「人間の宝物」と表現されました。

Q&A【ミネラル】ミネラルウォーターを飲んでいます

Q. ミネラルウォーターを飲んでいます。ミネラルの補給になりますか?

A. ミネラルウォーターは、水分の補給であってミネラルの補給には至りません。名称に惑わされないようにしましょう。人体に必要なミネラルの種類、量に関する研究はとても遅れています。(特に日本は…。)
 医学者が人体を構成する分子・栄養・ミネラルについて、特に健康づくりのために必要なミネラルについては何もわかっていません。
 ※野菜・果物・穀類などの植物が大地から吸い上げたミネラルはコロイド状になり、非常に吸収に優れたミネラルになります。そして、古代の人々が食べていた、植物には、70種類ものミネラルが含まれており、更に、農薬や化学肥料などといったものは全く無い安全なものでした。このような事から、ボタニック・ラボラトリーでは吸収率が高く、安全性に優れているミネラルを提供することを基本と考えております。

Q&A【ミネラル】「植物ミネラル 77」は何からつくられていますか?

Q. 「植物ミネラル 77」は何からつくられていますか?

A. アメリカユタ州エメリー郡の鉱脈に含まれる植物の堆積物が原材料です。

この地方では、推定7,000万年以上前に地殻変動が起こり、肥沃な土壌とともに、密生していた植物類が以後、600年以上にわたり、埋没、堆積されました。これだけ豊富な植物堆積層が有用成分を凝縮した形で保存されているのは、世界中でもエメリー郡を除いては例がありません。ここから採掘された腐植土頁岩から独自の抽出法によって、純粋植物ミネラルの形に精製加工したのが「植物ミネラル 77」です。

Q&A【ミネラル】どうして総合ミネラルが必要なのですか?

Q. どうして総合ミネラルが必要なのですか?

A. 人間の健康維持には、少なくとも45種類のミネラルが必要とされているからです。

数千年前には、地球上のどの地域の土壌にも豊富なミネラルが含まれ、植物の繁茂、進化に貢献していました。ところが、20世紀に入り、食糧の生産・収穫が工業的な考えの下に進められるようになり、1908年には人類史上初の合成肥料(窒素・リン酸・カリウム)が開発されました。この効率的大量生産により、確かに食糧の収穫高は向上しましたが、一方で土壌中のミネラルが急激に枯渇し、さらに合成肥料の弊害で土壌の組成が全く変わってしまいました。米国国立科学財団の調査結果によると、人間の健康維持には、少なくとも45種類のミネラルが必要とされていますが、実際には、日々の食事からでは多く見積もっても 16〜20種類のミネラルしか摂れていません。真の健康づくりを目指すのであれば、人体の構成・生理作用に欠かせない45種類以上のミネラルを摂る必要があると言われています。

Q&A【ミネラル】鉱物を原料とした他の総合ミネラル剤とは、どう違うのですか?

Q. 鉱物を原料とした他の総合ミネラル剤とは、どう違うのですか?

A. 吸収されやすくなっています。

岩石や岩塩など、純然たる鉱物から分離精製されたミネラルは「金属ミネラル」と呼ばれ、非常に粒子の大きな、人体に利用し難い構造をしています。また、もっと大きな問題として、金属ミネラルは水溶液中で一見、溶解・分散しているように見えますが、実際にはほとんど溶けてはいません。つまり、元々人体には吸収されにくい性質を持っているのです。
本来、人間は食物連鎖の流れに従って、より小型の動物、または植物を食べることによって栄養補給をするようにできています。より小型の動物、つまり魚介類や畜肉類から栄養を補給する場合でも、その栄養素の起源は植物にあります。植物は根を介して土壌中のミネラル、水分を吸収し、自らの体に必要な成分を合成しています。植物が根から取り入れた栄養素を使って、自らの体を合成する過程を「同化」と呼びますが、この同化を受けることによって、土壌に含まれていた金属ミネラルが他の生物にも利用され易い粒子の小さな水溶性ミネラルに変化するのです。こうして変化してできたミネラルを食事としてとるのが人間の本来の姿であって、鉱物にいくらミネラルが豊富に含まれていても、食事補給に利用すべきではありません。

Q&A【ミネラル】海藻に含まれるミネラルは植物ミネラルとは呼べないのですか?

Q. 海藻に含まれるミネラルは植物ミネラルとは呼べないのですか?

A. 海藻に含まれるミネラルも植物ミネラルと呼べなくもありませんが、20種類程度のミネラルしか含んでいません。また、海藻の細胞の一番外側を囲んでいる細胞壁は固くて、あるデータによると、一口含んで80回咀嚼しても、15%程度しか吸収できないといわれています。

Q&A【ミネラル】ソルトレークの湖水を精製したミネラルには70種類のミネラルが含まれていますが…。

Q. ソルトレークの湖水を精製したミネラルには70種類のミネラルが含まれていますが…。

A. 湖水を精製した濃縮ミネラル液も、鉱物性の金属ミネラルであり、粒子が大きく、人体には吸収し難い構造をしています。また、塩分の含有量に配慮して、脱塩などの精製加工を繰り返して完成することから、天然のミネラルバランスが崩れてしまっています。「植物ミネラル 77」は植物堆積層に含まれるミネラルを冷水のみで抽出していますので、余分な精製工程を経ていませんし、天然のミネラルバランスが保たれています。

Q&A【ミネラル】「植物ミネラル 77」は、どの位飲めば良いのですか?

Q. 「植物ミネラル 77」は、どの位飲めば良いのですか?

A. 「植物ミネラル 77」の一日目安量は20〜30mlをお勧めしています。尚、お子様からご年輩の方まで、幅広くお召し上がりいただけますが、毎日のお食事の内容から判断して、上記目安量を参考に適宜増減して下さい。

植物ミネラルの80年の歴史

クラークスミネラルロゴ

アメリカで愛されて80余年

時は1920年。

ユタ州に入ったトーマス・ジェファーソン・クラークは、アメリカ先住民に伝わる「神秘の泉」を探し当てました。

それは怪我や病気を癒すと語り継がれてきた不思議な泉。クラークはその神秘の謎が地層にあると考えました。

その地層は約1億年前の植物が堆積して炭化せずに残った「ヒューミックシェール」と呼ばれるものでした。

当初は自分と家族のためにミネラル液を作っていましたが、たくさんの人々がこの驚異のミネラルを求めてクラーク氏のところにやって来るようになりました。

以来80余年、70種類以上の植物ミネラルを含むクラークスミネラルは「元祖植物ミネラル」として世界中の人々に愛飲されています。

神秘の泉の発見

今から80年以上前のこと、トーマス・ジェファーソン・クラークは、現在のアメリカユタ州エメリー郡に移住し、先住民によって「神秘の泉」と呼ばれる泉を探し当てました。

そこは野生の牛馬が多く生息する山岳地帯。そこでは古くから、疲れきった野生の牛馬が山に入ると、数日後には元気になって戻ってくるという姿が見られました。不思議に思った先住民が動物たちの後を追うと、動物たちは岩石をなめたりかじったりしながら、水を飲んでは体を休めていました。そこから「神秘の泉」の伝承が生まれたのでした。

それを知ったクラークは、その秘密が地層にあると考えました。それは約1億年前(白亜紀)のもので、「ヒューミックシェール」と呼ばれる大変珍しい岩石=堆積植物でした。

そこには現代の土壌に失われた元素が豊富に含まれていました。

クラークはヒューミックシェールから純粋な成分を抽出する実験を繰り返し、ミネラル液を作りました。当初は家族のために作っていたのですが、それが評判となりたくさんの人々がその驚異のミネラルを求めて彼の元にやって来るようになったのでした。

ユタ州
1920年頃のユタ州

ヒューミックシェール
ヒューミックシェール

シービスケット

みなさんは足の骨折を克服して見事優勝馬として返り咲いたアメリカの競走馬、シービスケットをご存知でしょうか。

日本では2004年に公開された感動の名作『シービスケット』のモデルとなった実在の馬です。

1933年に生まれたシービスケットは気性のやさしい小柄な馬で、若い頃には活躍を期待されず酷い扱いを受けていましたが、その潜在能力を見出した調教師、騎手、馬主に巡り会い、その後は西海岸一の馬と言われるほど成長します。

ところが、そんな絶頂期に脚を骨折してしまいます。

通常、競走馬にとって脚の骨折は命の終わりを意味しますが、周囲の人々のいたわりと情熱によってシービスケットは奇跡の復活を遂げました。

そのシービスケットが骨折した時に使ったのがクラークスミネラルで、これをシップにするなどして使用したそうです。

当時アメリカは大恐慌のまっただ中。

失望のどん底にあったアメリカ国民にとってシービスケットは希望の星となり、その人気はたちまち全米を博しました。

シービスケット
映画のモデルとなったシービスケットと並ぶトーマス・ジェファーソン・クラーク

植物ミネラルの重要性

ひとくちにミネラルと言っても、金属製ミネラルと植物性ミネラルには違いがあります。金属製ミネラルとは一般に岩塩や海水に含まれるもので、その分子は植物ミネラルに比べると非常に大きなものになっています。植物ミネラルの体内吸収率が高い理由はそこにあり、分子が小さいほど吸収されやすく、また体外への排出もされやすくなります。では野菜を食べれば充分かというと、これもまた難しいのが現状です。現在の日本では化学肥料による収穫過剰から、土壌である田や畑もミネラル不足を起こしています。ミネラル不足の土壌で育った野菜には充分なミネラルは含まれません。また、肉類に偏った食事、スナック類やアルコール類の摂取、精白した小麦や砂糖や米の使用など、食生活のあり方も、ミネラル不足につながっています。

【まとめ】植物ミネラルが重要なのは
1. 金属製ミネラルより吸収されやすい
2. 日本の土壌にミネラルが不足している
3. ミネラル不足になりやすい現代人の食生活

身体でのミネラルの働き

ミネラルは欠乏しても急激な体調の変化が起こりにくいため軽視されがちな傾向がありますが、実際には体を維持するために重要な働きをになっているので、長期的に不足するとさまざまな体調不良の原因となります。ミネラルがになっている大切な働きには、血液・体液・皮膚のph 調整のほか、細胞の内と外のコミュニケーション、細胞の水分調整、電位の調整などがあります.また酵素を作ったり、酵素の働きを促進したり、役目を負えた酵素を分解したりするのにも必要で、酸化還元作用や酵素の反応転移などもミネラルの生理作用です。さらに神経機能にも深く関わっていて、俊敏性、敏感・鈍感の差、気の力、明確さ、落ち着き、皮膚や毛髪の美しさ、内蔵の働き、自律神経、交感神経など、私たちの健康レベルそのものに影響します。ミネラルは体を作る成分であると同時に、有害ミネラル(有害金属)の排出や毒性の抑制もしています。

【まとめ】身体でのミネラルの働きは
1. 血液・体液・皮膚のph調整
2. 細胞の内外伝達、水分・電位調整
3. 酵素を作る/分解する、働きを補助する
4. 神経機能への影響
5. 有害ミネラルの排除と毒性の抑制

必須脂肪酸の大切さ

ミネラルに加えて、健康のために欠かせないのが必須脂肪酸です。脳神経・神経細胞・副じん・生殖細胞などの細胞膜を作り、かゆみや炎症を抑えるPGE1と、逆に炎症を引き起こすPGE2のバランスをとる働きをするのがPGE3で、これは頭を良くする必須脂肪酸と言われているオメガ3系のEPA・DHAを原料とします。PGE1、2、3がきちんと細胞膜に準備されていることは、免疫調整に欠かせないと考えられます。飽和脂肪酸、砂糖、アルコール、化学物質、コレステロールや糖尿、加齢、遺伝要因などにより、リノール酸からγ-リノレン酸へ必要な量が変換できずに不足してしまうことが、現代人のさまざまな症状を引き起こしていると言われています。そこで、誕生したのがクラークスミネラルにオメガ3系のEPA・DHAと、オメガ6系のγ-リノレン酸、不飽和脂肪酸の酸化を止めるビタミンEを配合した「オメガミネラル」です。

【栄養学的に報告され期待されている作用】
1. 皮膚状態の改善作用
2. 動脈硬化・高血圧の予防・改善作用
3. 毛細血管の血圧循環の改善作用
4. しびれ、痛み、冷えなど神経障害の予防及び改善作用
5. リウマチ・アトピー・喘息など炎症に対する抗炎症作用
6. 抗血栓作用
7. 免疫調節改善作用