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食事療法とは

食事療法とは、毎日摂取する食事を変えることにより がんや糖尿病、アトピー、高血圧などの様々な病気に挑む療法の事を言います。

 キャンサーセラピーと言う本には、以下のような記述があります。

「現代の食事は悪い方向に向かっていて、ガン発症の一因となっているということです。私たちはだいたいにおいて食べ過ぎていますし、飽和脂肪、たん ぱく質、カロリーなど、多すぎれば体に悪いものをたくさん食べています。また、食べ物をあまりにもいろいろと処理・加工するようになった結果、食べ物本来 の栄養を損 ねる結果を招いています。ガンを予防し、悪化を防止するため、次の条件を満たす食事をすべきです。
●自然に栽培された新鮮な作物を、出来る限りまるまる全部、生で食べる。
●飲用・料理用にはミネラルウォーター・精製水を使い、水道水は避ける。
●家で職場で、空気・食べ物・水分中の発ガン物質や毒性物質にふれないように配慮する。」

キャンサーセラピー
1997年6月29日 第一般第一刷発行
著者 ラルフ W モス
監修 金ヶ崎 史朗
発行所 (株)菜根出版
ISBN 4-7820-0131-2

さ て、森山晃嗣は、ロジャー・ウィリアムス博士から栄養素は単独では働かない、チームで働くという「生命の鎖理論」を学び、 同時にパアボ・エーローラ博士の野菜、果物ジュースによる体内浄化と自然療法の在り方を学び、マックス・ゲルソン博士のがんの食事療法を学び、実践する機 会を得ています。

正常分子栄養学と、それらの食事療法を元に、日本人の体のつくり、日本の農環境にあわせた食事療法を提案しています。

NPO法人がんコントロール協会では、森山晃嗣の各種講座や、ガンや難病の無料相談もしています。

上記フリーダイヤルは、携帯電話からもお問い合わせ可能です。

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食事療法の歴史

食事療法の歴史を観ていくと、まずゲルソン療法があります。

ゲルソン療法は、最も有名で、研究文献が多い代替療法の一つです。
ドイツ出身のマックス・ゲルソン博士により考案され、現在はアメリカのロサンゼルスや、メキシコのティファナに研修施設やクリニックを開設しております。

ゲルソン療法の特徴は、以下の通りです。

  • 一日にコップ12杯以上の新鮮な野菜・果物ジュース、基本的にんじんジュースを飲む
  • 毎日、野菜スープを飲む
  • ナトリウムが少ない食事を取り、カリウム補助剤を飲んで、体を高カリウム状態に保つ
  • 患者によって、ヨード補充剤のルゴール液を与える
  • 患者を教育し、患者相互で助け合わせる
  • コーヒー浣腸を3,4時間毎に行う

ここで注意しなければならないのは、コーヒー浣腸は、便を出すために実施するのではなく、便を出した後に実施するのが正しい方法です。最近は、便を出すためにコーヒー浣腸を実施しているところがあるようですが、それはゲルソン療法ではありません。

何故かと言うと、コーヒー浣腸は腸にではなく、肝臓に働きかけるために用いるからです。

また、現在は、マックス・ゲルソン博士の娘である、シャーロット・ゲルソンさんやお孫さんのハワード・D・ストラウス(ゲルソン)さんが、 講演活動などに励んでおります。

さて、ゲルソン療法は、アメリカの沢山の太陽の光を浴びて、ビタミン、ミネラルの豊富なオーガニック野菜があるからすばらしい成果が挙がっていると、私、森山晃嗣は考えています。
日本とアメリカでは、オーガニック野菜の基準が異なるため、野菜の栄養素がそうとう違っているように感じています。

そこで、私は、日本の環境にあわせた食事療法を、各種セミナーでご紹介しています。

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代替療法とは

代替療法とは簡単にいえば現代医学の理論では効果の理由がまだ証明されていない治療法のことです。  

現代医学は西洋医学をルーツとして発展し続けており、物理学や化学などの現代科学に基づき治療が行われています。
しかし、世界には漢方薬や針灸、指圧などでおなじみの中医学、インド医学のアーユルベーダなど、西洋医学ではない医学が古くから存在しています。 それらの伝統的医学を含め、食事療法、栄養素療法、イメージ療法、ハーブ療法、温泉療法、アロマテラピーなど、現代医学的治療の範疇に入らない全ての治療 法は全て代替医療と呼ばれ手います。

代替療法は、身体に負担がなく自己治癒力を高める療法として実に多岐にわたっています。

主な代替療法

漢方薬、針灸、指圧、マッサージ、リフレクソロジー、ホメオパシー、アーユルベーダ、オステオパシー、気功、太極拳、アロマセラピー、食事療法、栄 養素療法、イメージ療法、ハーブ療法、温泉療法、光線療法、クリスタル・ヒーリング、シータヒーリング、音楽療法、温熱療法など

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代替療法の歴史

代替療法は、西洋医学とは相容れない治療法の総称ですので、医師など多くの医療従事者がそれらの有効性を正当に評価使用としない場合があります。

ところが最近では、アメリカ国民の実に70%以上が代替療法の医師にかかった経験があるとの調査結果が出ました。

きっかけは、1992年にアメリカの国立衛生研究所(NIH)に設置された「代替医療部」と言う機関で、個々のの代替療法の有効性を研究調査することがはじまったことによります。
しかし、当初の設立は、 「代替療法といういかがわしい治療法が盛んに行われている。 国民が騙されないように、その内情を暴かなければならない」 といった目的で設けられました。

しかし、国立衛生研究所の調査が進むうちに、驚くべき結果が出てきました。
「代替療法で治療を受けている人たちは、もともと予想されていた知識や教養レベルの低い低所得者層ではなく、 裁判官、検事、大学教授、意思、大手企業の役員など知識も教養もあり、経済的にも恵まれた人々が代替療法を積極的に用いていることが判りました。」

その結果、予算を増やし、さらなる調査が行われました。

その後1997年にはアメリカの9つの州で、代替療法が認可され、現在では13の州で代替療法に保険が適用されています。 また、医科大学の約6割が代替療法のカリキュラムを導入し、医学部のある大学の3割強が代替療法の講義に年間約100時間の授業を費やしています。

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