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温熱波動療法とは

温熱波動療法とは

温熱波動療法とは、遠赤外線(6.27ミクロン)により身体を芯から温め、血液の循環をよくする療法です。

ボタニック・ラボラトリーでは、健康には、血の質、そしてその循環(流れ)が大切であると考えています。

温熱波動療法について

温熱波動療法教室について

温熱波動療法サロン

温熱波動療法について

身体を芯から温めれば 血液の流れ」がよくなり、芯から健康に!!

身体が冷えると血液の流れが悪くなり、さまざまな症状が現れてきます。 目の疲れ・肩こり・腰痛・手足のむくみ・内臓機能の低下・便秘・生理痛・生理不順・不妊症・胃腸障害等々です。さらに交感神経が緊張してリラックスできに くくなり、ストレスが解消しない事も考えられます。そこでお勧めしたいのが、身体を温め、ぐっすり寝る事。特に風邪を引きやす・頭痛がよくある・頑固な便 秘や肩こり・疲れが取れにくい・・・という方は、ボタニック・ラボラトリーの温熱セラピーで、身体を芯から温めてください。

私たちの身体の70%は水分です。そして水分子には、エネルギーを蓄える力があります。
その作用を利用しているのが、ボタニック・ラボラトリーの温熱セラピー。水分子に反応する6.27ミクロンの温熱波動を使い、身体をただ表面から温めることなく、水分子の振動エネルギーによって芯から温めます。だから回復能力がぐんとアップするのです。

もともと温熱療法は、熱に弱い癌の性質に着目して開発された療法で、今、世界中で注目されているものです。ドイツ最大の代替療法クリニックであるセント・ ジョージ・ホスピタルからは、温熱療法の優れた効果を証明する臨床結果が報告されています。それは、さまざまな治療をしても効果がなく、最後に同ホスピタ ルを訪れた末期膵臓癌の患者さん157人についてのものです。温熱療法と栄養療法、免疫療法などに用い、並行してホルモンと抗癌剤の投与を行ったところ、 完全に治癒した人が17%、ある程度よくなった人が、45%でした。患者さんの病状を考えると、これはとても優秀な結果です。

温熱療法の基本的な考え方はとてもシンプルです。人間が、1日活動すると細胞エネルギーが低下します。その低下したエネルギーを、私たちは食事・睡眠・休 息などによって回復させているのです。だから回復能力が低下すると、朝起きられない、疲れがとれないなどの不調を感じるようになり、それを放置していくと病気にまで至ってしまいます。 だから、健康のカギは回復能力を高めることなのです。そのためには身体を芯から温め、血液の循環をよくする必要がある。 その具体的な方法が温熱療法なのです。

ボタニック・ラボラトリーの温熱療法も同じ発想ですが、「身体を芯から温めるのにはどうすればよいか」を、体内の水分にフォーカスした点が特色があるわけです。

温熱波動療法教室について

温熱波動療法教室

自分自身のため、家族のため、温熱セラピストとして開業を目指す人のための ボタニック・ラボラトリー温熱波動療法教室

代替医療の現場で注目されている温熱療法。
本講座では温熱療法を中心に、自然療法・栄養素療法・代替療法を学ぶことができます。

学院長 森山晃嗣挨拶

遠赤外線温熱とは

が ん細胞は熱に弱いという性質に着目して研究開発された療法です。ドイツ、イギリス、アメリカ、メキシコなどの代替療法では、がん治療に欠かせない療法と なっています。代替療法では、がんや心臓病、糖尿病、肝炎など、その症状を作り出した体内環境を正常に戻す事に主眼を置きます。血液の質と血液の循環を良 くする事で、体内環境を改善し、さまざまな自然治癒力を取り戻すことが可能になると思います。特許6.27ミクロンの遠赤外線温熱波動が体の内部から温 め、自然治癒力を高めます。

遠赤外線6.27ミクロン温熱療法とは

免疫を上げる

 温熱4

もちろん食事を正しく取り、体温を36℃以上に維持する、毎日の運動や健康管理が必要です。
免疫を上げる代替療法の考え方には多くの方法がありますが、ボタニック・ラボラトリー温熱波動療法教室では健康食品の摂取と温熱波動注入の方式を勉強します。
グレミオ627温熱波動の基本的な考え方は、腸の温度を高めて体温を36℃以上に維持をするのが目的です。
腸の温度を高める目的の健康食品や、健康器具はほとんどといって販売されていません。お風呂や温泉、温熱マットに包まっていても、おなかに手を当てると冷たいと感じることが多いと思います。
身体全体を、厚い毛細血管の絨毛で覆っているので、その厚い壁を通り抜けて、温かい熱が腸まで達するのは、かなり至難な事と言えます。
腸の温度を高める、大腿四頭筋を動かす過激な運動方法もありますが、病人やお年寄りには無理なお話です。健康な方でも三日坊主に終わってしまいます。

   病気が発生し、癌になってしまったら24時間戦う姿勢が必要です。細胞は24時間動いています。中途半端な考え方ではとても病気には勝てませ ん。お医者さんにかかったり、温泉療法に行ったりの努力は認めますが、家庭で戦う姿勢が見えてこないのです。温泉では調子が良くなったけど、また元の痛み が出たわ。一時的な対処療法を繰り返している事に、もう気づかなければなりません。

 身体が冷たい状況の中で、薬や健康食品をたくさん摂取しても、さほどの効果が得られなかったと、お気づきの方が多いのでしょうか。
体温が上がるということは、血流が活発になり、同時にリンパ球が活発に働く事で、免疫活動が向上し、身体が持っている自然治癒力を持ち上げる事につながります。
お腹が冷たいと、食べたものの力を身体に保持しにくいのです。温熱波動と健康食品本来の力が上昇します。

  病院や薬に頼らず、自然治癒力を上げていく温熱波動と健康食品で、明日の健康を考えてみましょう。

  頭寒足熱の考え方が東洋思想には根底にありますので、頭に熱を入れるのはとんでもない、と疑問をもたれる方がほとんどと思います。 温熱波動の基礎的な考え方は、病気になったら頭に熱を入れ、それから身体全体に熱を入れていきます。
いきなり強い熱を入れますと、反応が強く出る場合がありますので、初めは、弱い熱を身体全体にいれてから、グレミオ627の強い熱を注入するのが良い方法と言えます。

グレミオ627

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 グレミオ627は、パネル表面温度85℃±10℃と温度設定は一定です。
グレミオ627は、温熱波動(遠赤外線振動)に変えるため、ソフトに身体の深部まで到達します。温度を変えてしまうと、水分子を振動させる6.27ミクロン波動波長が変化をしてしまいますので温度は一定に保ちます。

 6.27ミクロンは、水分子の変革振動に反応しますので、直接腸内の水分子を振動させて、腸の温度を高めていきます。
この温熱波動を特に熱いと感じる時は手拭または、タオルを緩衝材として使用し、体感者に気持ちよく感じてもらいましょう。

 グレミオ627は、熱を振動に変換し、身体の水分子に反応させるため、器具は必ず2個使用します。波動は受け止める相手がいないと通り抜けてしまい、効果が半減しますので、波動製品は必ず2個用意します。

 温熱波動注入前に、つぎのことをチェックしてみましょう。手足が異常に熱いか冷たいかです。手足が異常に熱い方は、腸の温度低下が進行中で、冷え性と感じていません。
腸の温度が低下しますと、手足が異常に熱くなる、このメカニズムを知らせぬまま、冷えの重症へと突き進んでいきます。
逆に、手足が氷のように異常に冷たい方は、血の巡りが悪くいろいろと対処しても、症状の改善が遅いといえます。

 グレミオ627を身体に当てた時、2通りの反応があります。全く感じない部分と、熱い痛いと感じる部分です。感じない部分は冷えの固まり、血流の滞りですから、感じない部分とその周辺に、十分温熱波動を注入して下さい。温かくなったら血流が活発になった証拠です。

 痛いと感じる部分には、何らかの病巣が潜んでおりますので、その部分と周辺に十分温熱波動を注入し、痛みを取りましょう。一度で痛みが取れない時は悪い病巣と考え、この部分と戦いましょう。(2〜3時間)

 グレミオ627を身体の近くに持っていくだけで、熱い熱いと叫ぶ人はかなり重症な冷えの固まりです。特に背中、腎臓周辺が痛みます。身体の中に氷の柱またはドライアイスの柱を持っていますので、水を飲みますとたちどころに汗が噴いてきます。
冷えの重症です。こういう方は、少しずつグレミオ627を当てながら、氷の柱(冷え)を溶かしていきましょう。

温熱波動・グレミオ627(G627)使用について


■G627はセラミックパネルの表面温度を85℃±10℃に設定しています。ひまわり家族α650はヒーター温度を65℃±10℃に設定し、24時間使用できるようにタイマーを併用し、『使用者が事故を起こさないように』安全設計をしています。
■G627はかなり強いエネルギーを身体の異常と思われる部位に作用させるため、温熱波動をご理解(勉強)の上、しっかりとした意思の基でご使用を頂くものです。
■G627規格・定格 サイズ:130x105x75重さ:350g(1個)ケース材質:耐熱ABC樹脂+トルマリン配合 遠赤外線放射パネル 表面温度85℃以上 電源AC100V50/60Hz 消費電力12WセットG627x2

■使用方法
1.電源を入れて3分から5分で使用可能な状態になります。
2.パネル表面が85℃以上になるので肌直接に当てられません。
3.肌着、パジャマ、タオルなどの上からG627を当ててください。
4.1つの部位に当てる時間は30秒から1分が適当と思います。
5.当てながら熱くなったら少しずつ移動してください。『熱いのを我慢しない』
6.気持ちがよく寝てしまうことがあると思いますが、1回30分ぐらいが適当と思います。
7.からだ全身に注熱の場合は、前と後ろ40分くらいが良いでしょう。
8.お風呂の後やひまわり家族マットM650の上で使用しますと効果が上がります。
9.タオルや毛布にくるんで布団の中でアンカとして使用しますと、G627から放熱できなくなり、機器が破損しますので、必ずハンドルを持った状態で使用してください。

■病気対策の考え方はいろいろありますが、ひまわり家族温熱波動は腸の温度を高め、体温を36℃以上に保つ目的を持ってご使用いただくものです。絶対とい う言葉を使ってはいけないと思いますが、辛い病気をお持ちの方は、絶対に身体を冷やしてはいけない、という東洋医学の基本的な考え方に基づいています。

講師紹介森山晃嗣 正常分子栄養学講師

『皮膚の表面でなく、体内の細胞に働きかける6.27ミクロンに出会い、やさしくいやされる遠赤外線の体験は思いがけない”宝物”を見つけた感じが します。アチチ・・・という熱ではなく、じわーと内部から温めてくれる本当の遠赤外線温熱で、ご自分とご家族、人々に貢献する仕事の輪を広げていこうと決 意しています。』

プロフィール 
1948年生まれ、正常分子栄養学講師 NPO法人がんコントロール協会理事長、米国がんコントロール協会日本支部代表、ボタニック・ラボラトリー株式会 社代表取締役。栄要素療法によって病気を克服した実体験をきっかけに、正常分子栄養学を研究し始める。この分野の先駆者であるロジャー・ウィリアムス博士 より栄養とその可能性のすべてを世界中に広めてほしいと託され、「生命の鎖」理論に基づいた講演活動や健康相談を30年にわたり行なっている。その参加者 は100万人を超える。個人的な相談については4万人を超え、その人に合った治療を提案し続ける。

血液の質を高める

最新の栄養学に基づく情報と製品の提供

温熱波動療法の有効性をさらに高めるために、正常分子栄養学の講座を開催して、健康な体作りの土台となる栄養の役割や摂取方法について学んで頂きます。

血液循環の活性化

医学界注目の温熱波動療法遠赤外線温熱器グレミオ6.27

現代人の多くに見られる、自律神経の乱れによる低体温を根本から解決するのが温熱波動療法。体内の水分子が共鳴して、細胞が活性化する6.27ミクロンの温熱で体を温めて健康増進を図ります。腰痛、肩こり、冷えの改善や、免疫力の強化による病気予防にも注目されています。

研修講座内容

●正常分子栄養学(6日間) 講師 森山 晃嗣
●実践施療訓練(5日間) 
●解剖生理学(2日間)

次回の研修日程はまだ未定です。

お問い合わせは、03-5297-4015 飯塚までお問い合わせください。

学院長 森山晃嗣挨拶

はじめに

ボタニック・ラボラトリー温熱波動療法学院 学院長 森山晃嗣

森山

「ボタニック・ラボラトリー温熱波動療法学院」が開校して2011年で9年目になります。

学校としてはまだ、タマゴがかえり、羽を得て、ようやく大空に向かって飛び立てるようになった若鳥のようなものかもしれません。

しかしこの間、温熱波動療法のすばらしさ、そして”温熱セラピスト”=温熱波動療法士という職業の可能性には大きな手ごたえを感じてきました。広く一般の方々が

「自分の健康は自分がつくる」

というセルフ・メディケーションの意識に目覚め、健康を希求すると同時に癒しが求められている。
そんなこれからの時代に必要とされる療法であり、職業であると確信しています。

本学院の卒業生たちは既に独立開業や就職、訪問施術など、それぞれ自分に合ったスタイルで温熱波動療法士として活躍しています。
卒業生たちの施術者として、一個の人間として成長をつづける彼らの姿にふれることは、私にとってたいへん大きな喜びです。

これまで医学は目覚しい進歩を遂げ、わが国では戦後から今日に至るまで2万種類にも及ぶ新薬が開発されてきました。

しかし、病気になる人はいっこうに減りません。

その背景には、国民の健康、人間のための医療と言う根本を離れ、効率と言う名のもとに一人歩きする医療制度、また、私たち国民が自分の体を自分で管理しようとせず、社会(医師や医薬品)任せにしてきた結果だということができるでしょう。

すでにアメリカでは、医療と栄養学の一体化、通常医療に代替医療・補完医療をあわせた統合医療、病気をたんなる症状として捉えるのではなく、体と心を総合的にとらえたホリスティック・メディスン(全体医学)が主流になりつつあります。その根底に流れるのは真の意味での「人間のための医療」です。

私はこれまで、国内外の統合医療病院を訪れ、現代の医療に危機感を抱く心ある医師、代替療法の治療家と出会ってきました。

それらの病院では、通常医療と並行して、栄養療法、免疫療法、解毒療法、心理療法といったさまざまな代替・補完療法を取り入れ た治療が行われています。そのなかでも、とりわけ温熱療法ががん治療に最も効果を挙げているという報告が、世界最大の統合医療病院、セント・ジョージ・ホ スピタル(ドイツ)の院長、フレデリック・ダウス医学博士により発表されました(2000年開催・アメリカ第28回癌コンベンション)

現代人の体の冷えによるさまざまな弊害が明らかにされている今、温熱療法はがん治療に限らず、広く健康回復、健康増進に貢献する代替療法として受け入れられていく可能性を秘めています。

本学院では心身の調和に主眼を置いたカリキュラムにより、温熱波動療法を通してみなさまの健康で幸福な生活をサポートする優れた人材を送り出してきました。
現在も、さまざまな年齢、経歴の人たちがそれぞれの夢の実現に向かって生き生きと勉強に励んでいます。

一人でも多くの方が温熱波動療法のすばらしさにふれ、自分の信じる未来に向かって羽ばたいてくださることを願っています。

森山

お問い合わせは、03-5297-4015 飯塚までお問い合わせください。